ごあいさつ

平成27年度をむかえて

H27syugo本年4月に執行されました統一地方選挙・区議会議員選挙では、区民の皆様のご支援・ご支持を賜りまことにありがとうございました。

新たな15名の議員構成にてスタートいたしました。心より御礼申し上げます。

板橋区では現在、平成28年度を始期とする今後10年間の基本計画、並びに基本構想の改定それに伴う実施計画の策定が行なわれようとしています。

板橋区の将来展望である「東京で一番住みたくなるまちいたばし」とは、何を意味するのでしょうか、区民福祉の増進が根本であることは言うまでもありませんが、生産年齢人口の増、定住化を図るためには、魅力あるまちづくりがその一つで、必要であると考えます。

そのような中で、東武東上線大山駅周辺が連続立体化の検討対象区間から事業候補区間に位置づけられた事は、大きな前進となりました。

今後も、大山駅周辺の立体化を起爆剤とし連続立体化の早期実現に向け取り組んでまいります。

「まち」が変われば人の流れが変わり、定住化が図られ生産年齢人口が増え、さらには、経済効果の相乗効果が生まれるのではないかと確信しています。

スポーツ振興政策につきましては、トップアスリートやチームの招致のみならず、幼児から高齢者の皆様が集う場を設け、体力・技術の向上、健康の保持増進に努めてまいります。特に、高齢者の皆様が外に出て体を動かすことにより健康で長生きができる政策に取り組んでまいります。

私ども議員団一同、区民の皆様の声を区政に反映すべく様々な諸課題・諸問題に取り組んでまいります。

板橋区議会自由民主党議員団