我々の政策

私たちの暮らす板橋区は「いきいき暮らす緑と文化のまち」という将来像を掲げています。これは平成17年10月、約10年前におおむね20年後の姿を想定して策定されました。
今年はちょうどその中間の年に当たります。多様なライフスタイルの変化、時代の流れの速さの中で、この基本構想の中身については、今改めて区民の皆様と議論をする必要が出てきており、区民検討会、そして議会報告会が実施される運びとなりました。
その一方で、普遍的に私たちが貫くべきもの、変わらないものも存在しています。それは、未来を担う子ども・青年世代を守り、育てることです。
教育は国家の基礎です。ふるさとを愛し、自然を愛し、人を愛する。そのような国家百年の大計を区政で実現すべく、この平成27年度予算を議決致しました。防災、福祉、交通安全、財政力強化。多岐に亘る艱難をしっかりと乗り越え、本年度も活動して参ります。

自由民主党による予算要望・重点政策

公共施設の管理と更新

長期的視野に立った無駄のない計画の策定し、集約・複合化により施設の魅力や利便性を高めます。

ギャラリーモールの内容の拡充

板橋区内の魅力を十分に発信することの出来るギャラリーとなるようにさらなる充実を実現していきます。

消防団、各分団本部、資機材格納庫の充実

手狭な本部、格納庫の解消、学校を含む公立施設整備の際を含め促進していきます。

災害対策の充実

①ゲリラ豪雨対策の強化します
②実際に促した防災訓練の実施:発災時の実態に促した防災訓練の実施を求めていきます。
③区内液状化懸念地域対策:区内液状化対策として国や都との連携強化と区独自対策の検討します。

野口研究所、理化学研究所板橋分所、光プラザ構想

光プラザ構想を積極的に推進すべく、野口研究所などの歴史的建造物の保存に加え光学研究の基礎を板橋区に展開するために、財政出動を求めていきます。

生活保護

①生活保護者(世帯)の実態調査の実施実態調査を踏まえて働く意欲の喚起や家賃支払いについての指導など対策強化を要望
②生活保護世帯の増加に歯止めをかけるため、世帯主等に更なる就労支援を行なうことを求めます。また、板橋区の特色として稼働年齢層の生活保護受給率が高いことから、その対策強化を求め、自立・就労支援の確立します。
③ジェネリック医薬品差額通知の効果を検証し、生活保護受給者に対しては一層の促進を求める。

大山地区まちづくり計画の促進

①東上線立体化の早期実現に向けた調査費の計上。
②補助26号線の整備。
③20数年来の悲願である東武東上線の大連続立体化野更なる強力な推進

区立幼稚園の統廃合

入園希望者が非常に低い状態が続いており、民間でできることは民間で任せていく必要がある。