田中 やすのり (たなか やすのり)

出身地 東京都
生年月日 1974年1月16日
血液型/星座 A型/やぎ座
区議現職 3期
事務所所在地 成増2-11-8
趣味 硬式テニス・下手なサックス演奏
ホームページ [WEB] http://www.tanaka-yasunori.jp/
[Facebook] https://www.facebook.com/TianZhongYasunori
[Blog] http://blogs.yahoo.co.jp/tanaka_yasunori1974
[Twitter] @tanakayasunori
略歴 ○成増すみれ幼稚園
○板橋区立成増小学校
○板橋区赤塚第二中学校
○城西大学附属川越高等学校
○早稲田大学商学部
○大学卒業後、株式会社富士アドシステムに入社。その後、株式会社大広(現博報堂DY)に入社。マーケティング・プランナー職と営業職に従事。主に某大手飲料メーカーのマーケティング・コミュニケーション 戦略立案とTVCFや新聞等の広告企画業務を経験。
○スタンリーコミュニケーション(資)を起業し、2005年に独立。
○NPO地域コミュニティデザイン研究所を設立、代表に就任。成年後見制度普及、高齢者見守り孤独死防止などに取り組む。
役職 ○2015年の企画総務委員長をはじめ、交通対策調査特別委員長も務める。都市建設委員会、予算審査特別委員会、都市環境調査特別委員会の副委員長も務め、これまで都市建設、企画総務、健康福祉、文教児童委員を幅広く歴任。
○2012年に30代の若さで監査委員を務める。
防災・減災対策調査特別委員会 委員
企画総務委員会 委員長
運営委員会 委員(現)
都市建設委員会 委員(現)
危機管理対策調査特別委員会 委員(現)
メッセージ 早いもので私が議会活動を始めてから既に8年が経ちました。この8年間、常に心がけ、これからも変わらない3つの決意をお伝えします。
1つ目は、「命を守り弱きを助ける」ことです。いつ起こってもおかしくないと言われている首都直下型地震への備えが急務であることは言うまでもありません。災害発生時の初動活動が円滑に実施できるために、川越街道などの「緊急輸送路・避難路沿いの耐震化」や「避難所の食糧などの備蓄品の拡充、運営体制の実効性の確保」を優先して進めなければなりません。また1人では移動・避難が困難な「要援護者」対策も充実が必要です。実際に誰が安否を確認し、避難所への誘導をどのように行なうか?等の個別援護計画の策定が求められます。
2つ目は「地域の力を引き出す」こと。地域が一丸となり運営を支えていく「コミュニティ・スクール」、元気なシニアを介護サポートへと誘導する「介護ボランティアポイント制度」等の実現を求めていきます。地域でつくる防犯・防災安全マップ事業も拡充していきます。なお、地域力を高めるために必須といえる「町会加入率の向上」や「商店街の賑わいの創出」に引き続き取り組んでいきます。
3つ目は「未来を若者たちに繋ぐ」こと。厳しい財政状況の中、区としては民間の力を積極的に活用し、財政効果を出しながらサービス水準を高める工夫が必要です。例えば、赤塚体育館のように民間の運営に移ってからサービス向上により、利用者が増えた上に、運営コストを抑えることに成功した事例を他にも広げていきます。また、類似事業を統合し、ムダを徹底的に省くことで、重複・縦割り行政にメスを入れていきます。
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