板橋区自民党がGovTech東京の視察を実施
【板橋総支部ニュース】
板橋区自民党がGovTech東京の視察を実施
~AI時代における自治体の課題とは~
7月13日、河野雄紀東京都議会議員と板橋区議会自由民主党議員団有志はGovTech東京(一般財団法人GovTech東京)の視察を行いました。GovTech東京は東京都が100%出資して2023年に設立した政策連携団体(自治体DX推進専門機関)です。都や都内の区市町村と協働し、行政のデジタル化、システム共同調達、およびデジタル人材の確保・育成を強力に推進しています。
今回、GovTech東京の職員の方々から「自治体のAI導入を成功させるためには」「AI時代の自治体デジタル化の考え方」「AI for Locnments実現に向けた提言」について、東京都デジタルサービス局・GovTech東京より説明して頂きました。
GovTech東京のオフィスで職員の方から説明を受ける
区市町村DXの支援では東京都内62の区市町村が抱えるシステムの標準化・共通化、導入時の技術支援デジタル人材の確保・育成、 行政職員のデジタルスキル向上等、多岐に渡る内容について説明して頂き、各議員からも多くの質問が出ました。DX化、そしてAX化は区政にとっても重要な課題です。時代の流れに対応できるよう、視察の成果を区政に取り入れて参ります。
(参加議員:河野都議、中村区議、横川区議、近藤区議、木田区議、日原区議)
GovTech東京 エントラスにて
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