小竹向原駅の西側にエレベーターが新たに設置されます!

【板橋総支部ニュース】

「小竹向原駅の西側にエレベーターが新たに設置されます!」
~ 国・都・区の自民連携で地元の悲願が実現に~

板橋区議会自由民主党議員団が長年にわたり要望してきた小竹向原駅の西側にエレベーター設置が決定し、20年近く要望活動を続けてきた地元出身の大野治彦区議会議員、同件を俯瞰した見地から自ら中心となって強力に現実に向けて牽引してきた下村博文衆議院議員、板橋総支部から河野雄紀都議会議員、広報担当の中村とらあき区議会議員が出席し、東京メトロ(東京地下鉄株式会社)からの説明を受けました。

東京メトロからのヒアリング

同計画では小竹向原駅のホームに11名乗りエレベーターが2台新設され、改札階からは1番出口と2番出口の間に当たる東京メトロの北側用地に20名乗りエレベーターが新設されます。このエレベーターの設置により、駅西側のバリアフリー化が完成するとともに、利便性も向上します。計画では2026年から2028年は設計・調査・協議、2028年後期から工事をはじめ、2030年代半ばまでには完成する予定です。

これまで小竹向原駅のエレベーター設置にご理解ご協力を賜って参りました、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。


これからも板橋区の生活環境の向上を目指し、国・都・区の連携しながら「チーム板橋・自民党」として活動を展開して参ります。

(Copyright 自由民主党板橋総支部)