0歳児や妊婦を守る麻しん対策が前進
【板橋総支部ニュース】
0歳児や妊婦を守る麻しん対策が前進
~会派の提案を踏まえ、板橋区が具体化~
板橋区議会自由民主党議員団は、都内における麻しん(はしか)の感染拡大を受け、2026年5月22日、板橋区に対し、注意喚起の強化、MRワクチン接種勧奨の徹底、接種率向上に向けた取組などを求める緊急申し入れを行いました。
その後、板橋区においては、今般の麻しん流行を踏まえ、感染拡大防止を目的として、0歳児や妊婦を感染から守ること、あわせて流行の中心となっている世代の免疫獲得を図ることを目的に、麻しん抗体検査・予防接種事業の具体化が進められています。
対象としては、0歳児と同居している方、妊娠を希望している方とそのパートナー、妊婦のパートナーや妊婦と同居している方、さらに19歳以上50歳未満の方まで広く想定されています。抗体検査を行い、必要な方には予防接種を実施する内容で、自己負担なしとされています。
今回の動きは、都内の感染状況を踏まえ、自民党会派として必要な対策を申し入れるとともに、区が区民の命と健康を守る観点から具体的な対応を進めたものであり、行政と議会が問題意識を共有しながら前に進めた取組であると受け止めています。
板橋区議会自由民主党議員団としては、同事業が着実に実施され、必要な方にしっかり届くよう、今後も板橋区と連携しながら、実効性ある感染症対策を後押ししてまいります。
*はしかの抗体検査・予防接種事業についての詳細は、[板橋区のホームページ]をご参照ください。
板橋区議会自由民主党議員団から副区長に提出しました。
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