板橋区自民党が入間市ジョンソンタウンを視察
【板橋総支部ニュース】
板橋区自民党が入間市ジョンソンタウンを視察
~栄町集会所「テラソラ」の原型を学ぶ~
8月12日、板橋区議会自由民主党議員団有志は入間市のジョンソンタウン(JOHNSON TOWN)(埼玉県入間市東町1丁目)を視察しました。ジョンソンタウンの建築様式は令和8年4月1日に多世代が自然に集い、地域の新たな交流拠点となる新しいタイプの集会所としてオープンした栄町集会所(愛称:テラソラ)に活かされています。「テラソラ」は一般的な集会所として利用できるほか、多世代が気軽に集いつながりを育む「居場所づくり事業」でも活用していく予定であり、その原型となったジョンソンタウンの視察となりました。
オープンしたばかりの栄町集会所(愛称 テラソラ)
ジョンソンタウンは独自のエリアマネジメントを民間が一体的に一括管理しており、建築協定や独自のタウンルールにより、統一感のあるアメリカンカルチャーの景観を維持しています。職住一体のコミュニティであり、約130世帯・230名ほどが暮らす住宅地でありながら、カフェ、雑貨店、クリニックなど約50の多様な店舗が混在しています。観光地ともなっており、市のブランド力の強化にもつながっているとの話でした。他自治体の先進的な取り組みを学び、板橋区へ還元できるように努めて参ります。
(参加議員:佐々木区議、元山区議、田中(や)区議、中村区議、間中区議、木田区議、日原区議)
ジョンソンタウンの事務所にて説明を受ける。
(Copyright 自由民主党板橋総支部)


